子ども白熱会議とは?


「子ども白熱会議」とは、今後、「多様な価値観を受け入れ、他者と共にアイデアを創ることが求められる時代がくる」ということを背景に、小学生の子どもたちがモデレーターの大人とともに社会の課題について話し合うプログラムです。

同じ年代の参加者の意見を聞いたり、自分の考えを周りに発信することは、共にアイデアを創るために必要な「問う力」、「考える力」、「伝える力」を高めることにつながります。

そして何より、多くの聴衆の前で一つのテーマに向かって仲間と議論することは、一生ものの経験になります。

 

(写真は「第1回子ども白熱会議」の一コマです。とても大きな反響がありました。)

 

 


子ども白熱会議への道

「子ども白熱会議」に参加するには事前審査(ビデオ審査)を通過する必要があります。ここでは、その審査への取り組み方についてご紹介します。

1、テーマについて考えよう


 

ビデオ審査テーマ:「わたしだったら、こんな授業がしたい!」

毎日のように受けている授業...もし、あなただったらどんな授業がしてみたいですか?

 

自由な発想と方法で、あなたにしかできない授業を考えてください!

また、なぜその授業をしてみたいと思ったのかも、ぜひ教えてください。 

 

自分の考えを、自分のことばでまとめましょう。

 


2、自分の考えを発表しよう


 

原稿を読んでも構いませんが、 自分のことばでカメラを見て話すと、より思いや意見が伝わります。

何回か練習してから発表を撮影すると納得できるものが撮れると思います。


3、発表を撮影する

表情や音声がはっきり伝わる距離で撮影しましょう。

※発表の最初に自分の学年・名前をわかるように入れてください。


4、ビデオとエントリーシートを送る

撮影ができたら、そのビデオファイルとエントリーシートを送ってください。

ビデオファイルの送付方法としては、外部メモリに保存して郵送の他、メールでの送付も受け付けています。

 

エントリーシートについては、下部のボタンから印刷して記入してください。

 

 

■外部メモリで郵送する

パソコンで再生可能な形式(MP4やWMVなど)で、

DVD・USBなどの外部メモリにビデオファイルを保存して、

下の<送り先>「子ども白熱会議」係まで発送してください。

 

スマートフォン・タブレットからパソコン経由で外部メモリに保存する方法はこちら

■メールで送付する

下記のメールアドレス宛にファイルを添付して送付してください。

なお、メール送付される方はエントリーシートの情報を本文に記載してください。

①団体名(個人の場合は記載不要) ②日中、連絡が可能な電話番号 ③ご担当者名(保護者名)     ④FAX番号(任意) 

⑤参加者の氏名、性別、学年    ⑥応募理由や意気込み等

 

hakunetsu@jiritsu-gakushu.or.jp

 


※その他の送付方法をご検討の方は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。担当者よりご連絡いたします。

<応募期間>

 

2017年8月1日(火)~9月19日(火) 〈必着〉 募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

※締切日を過ぎて届いた作品は選考対象外になります。

 

<送り先>

〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-9-28 TAIYOセンタービル

株式会社日本コスモトピア内 アスモル 大阪事務局「第2回 子ども白熱会議」係

TEL:06-6390-2100(平日9:00~17:30) 

 

《送り方》

外部メモリで送付される方は、宅配便や書留など、記録の残る方法でお送りください。

応募の際の送料については、お客様ご負担にてお願いいたします。)

 

〜先生方、おうちの方へ〜

応募された方の氏名、学年、(または塾名)は、弊社のホームページや刊行物で公表することがあります。

 

応募作品は返却いたしません。


5、審査結果を待つ

ビデオを事務局に送ったら、審査結果を待ってください。

9月22日(金)までに結果をお知らせします。

 

◆参加賞

審査員のコメントと参加賞の賞品をお送りいたします。

 

◆10月15日(日)東京で行われる「第2回子ども白熱会議」に登壇いただく通知が来た場合

先生方やおうちの方と相談して、10月15日に東京へ来る手配をお願いしてください。

※一般社団法人自立学習推進協会より、 子どもパネリストご本人と付き添いの方1名分の交通費が支援されます。

詳細は、登壇の通知の際にお伝えします。

 

みなさんの考えや意見に、正解や間違いはありません。

みなさんが思ったこと、疑問に思ったことを率直にカメラに向かって伝えてください。

 

ユニークかつ、自由な発想に満ちた発表をお待ちしております!